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超高齢出産とは

50歳以上の閉経後の女性が出産することを、超高齢出産といいます。精子や卵子を凍結し、人工ホルモンを注射することにより閉経後の女性が妊娠することも可能になりました。ただし出産に伴うリスクは高齢出産と同じで、母親側の体力的な面でも、リスクは上昇していきます。超高齢出産に臨むのは、その歳になってどうしても子供が欲しくなったなど、また他の特別な事情であることも多いでしょう。

通常なら女性は閉経後に排卵は出来なくなるため、妊娠の可能性はなくなるようになります。そこを外部からのホルモン注射などで無理に子供が出来る状態へ持っていくわけですから、当然リスクもそれなりに高まってきます。母体の身体的な問題もさることながら、育児に関してもかなりの高齢から始めることになるため、経済的な部分を含めて様々な問題も出てくるでしょう。

日本においてホルモン注射で高齢出産に臨む方はいないとされており、基本的にこの出産方法は海外の話であるとされています。しかしながら、50歳を超えて子供が欲しいという方の声は、日本でも海外でも変わりはありません。様々なリスクが生じるのは確かですが、もし日本でも超高齢出産が行えるようになれば、50代以降の方で子供が欲しいと思っている方にとっては、吉報となるかもしれません。

ただし超高齢出産に関しては、母体だけでなくその子供にも大きなリスクが降りかかる可能性は高いです。その辺りのことだけは、充分に理解しておかなければならないでしょう。


高齢出産とはなにか


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