高齢出産ガイド TOP ⇒ 高齢出産とはなにか 高齢出産のリスク

高齢出産のリスク

高齢出産における流産の危険は、全体より5%から10%上がります。また先天異常の子供が生まれる確率も20代の妊婦よりも年齢が上がるにつれ、少しずつ高くなっています。また妊娠中毒症になる確率も、20代女性よりかなり高いのです。高齢出産におけるリスクは、20代における出産に比べて、かなり高いものと見て構わないでしょう。

とはいえ高齢出産にしても、ほとんどは正常に妊娠・分娩できるものです。ただ20代女性に比べれば、相対的に見てリスクが高いというだけです。もちろん、このリスクが高いせいで発生してしまうトラブルもあるのですが、必ずこのリスクに悩まされることになるというわけではないので、過剰に心配しすぎる必要はありません。

もしリスクが発生してしまった場合は、その状況に応じて主治医と相談し、出来るだけストレスを溜めないように努めましょう。母体へと過剰にストレスがかかることで、妊娠期における何らかの疾患を発症しないとも限らないからです。この疾患に関しては身体的なものよりも、神経症などといった精神面が影響して起こる疾患のほうが危ぶまれるでしょう。

また高齢出産のリスクとして、母体の年齢が高まることによって卵子の質が劣化することも挙げられます。卵子の質が劣化してしまうと、それに伴って妊娠もしにくくなってしまうのです。高齢出産のリスクは妊娠後だけでなく、こうした妊娠前の段階でもさりげなく発生しているのです。また卵子の質が劣化(もしくは老化)することで、染色体異常が起こる可能性も確認されています。


高齢出産とはなにか


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