高齢出産ガイド TOP ⇒ 妊婦の病気 妊娠中毒症

妊娠中毒症

一般的に妊娠中毒症と呼ばれていますが、日本産科婦人科学会により妊娠高血圧症候群と改名されました。主に妊娠後期にみられ、高血圧とタンパク尿を主とする一連の症患群の総称です。妊娠高血圧症候群と改名されたのは、中毒症と呼ぶにしては原因毒となるものが無い、ということが理由であるようです。

分類として、妊娠から32週未満で発症した場合は早発型と呼ばれ、32週以後で発症した場合は遅発型と呼ばれます。基本的には遅発型が多いため妊娠後期によく見られるのですが、早発型の場合は妊娠後期でなくとも発症するため注意が必要です。発症すれば高血圧・タンパク尿、また身体にむくみ(浮腫)などが出来る場合もあります。

もし妊娠高血圧症候群が発症してしまった場合は、治療のために無理な運動は避け、絶対安静しなければなりません。また予防のために、食事では一日の摂取塩分量を減らし(8g前後に抑えること)、間食などにおける糖分の摂取を控えるべきです。逆にカルシウムはよく摂るようにして高血圧の対処を、タンパク尿に対応するためには良質のたんぱく質を摂ると良いです。これらは治療だけでなく予防にも効果的ですので、妊娠中はこのように食事療法するのが効果的です。

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒)は初めて出産に臨む方が発症しやすいとされ、高齢出産の方が発症してしまうと、更に負担が圧し掛かることになります。食事療法で予防することによって、発症自体を避けるようにしましょう。


妊婦の病気


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